日々

あけましておめでとうございます。

昨年はドメイン名を一新したり、boothをはじめたり、Virtual Marketに初めて出展したりと、物事を新しくスタートすることの多い一年となりました。
本年は創作をより一層深く鋭く掘り進めるとともに、技術的な好奇心も大いに満たせるような一年にしていきます。

楽しいことを沢山していきたいですねー

楽しいことといえば、昨年は多くの沼に嵌っていきました。
中でも深みに嵌ったのがオーディオ沼で、年明けには友人に推されて入手したモニターヘッドホンの音の解像度の細やかさに驚いたり、また試聴して一目惚れしたA&KのDAPは素晴らしい体験を運んでくれました。お店に行って自分の好みの音を鳴らすイヤホンやDAC、オーディオプレイヤを探すのが楽しい一年でした。
2022年はASMR方面にも足を運んでみようと思います。沼の予感がします。

もう一つ沼の話をすると、VRChatというVRSNSに腰くらいまで浸かりかけた一年でした。
VRChat、沼だと思ったらやっぱり沼でした。たすけて。
前々からVRChat自体は遊んでいて、リア友と閉じた環境(オープンなネットワークではない環境)で遊んでいました。まぁーしかし、Vketという一大イベントに出展者として参加したことで、SNSとしてのVRChat、つまりVRChatの本質部分に触れてしまったんですね。これは凄まじいです。脳を騙すほど視覚的に没入できるVR体験は、ときに視覚以外の様々な感覚をデジタル空間に持ち込んで没入できるインタフェースとなります。自分の好みや特性、自己を実現できる仮想空間という場で、人同士の相互のコミュニケーションという人間の欲望の中核部分を満たすことができる、そんな環境がそこにはありました。フレンドのみんなと遊んだりお喋りしたりしていく中で、VRの可能性が爆発的に拡大した実感があります。
そういう訳で、本年はコミュニケーションを楽しみながらVRChat沼に沈んでいきたいと思います。
沼から帰ったらまた会おう!(親指を立てながら溶鉱炉に沈む図)

長くなりましたが、いずれの沼も友人や親しい人とのつながりがあってこそ世界が広がって見えるものだと思いますので、ありきたりではありますが人とのつながりを大切にする一年間にしていきたいです。

本年もよろしくお願いいたします。

2022年1月2日 sumisame